異世界樹~ちょっぴりチートと転生と~
作者名: 辻桐 あすら
【出だし200文字】
急に視界が光り輝き、世界が色を取り戻してゆく。 ん、俺はなんで気を失っていたんだ?てか、俺は誰だ? そんな事を考えていると、徐々に視界の眩しさがひいていき、 はっきりと周りの景色が飛び込んでくる。 そこは、近くに森林が見える、だだっ広~い平原であった。 緑の絨毯(じゅうたん)の背景に、山々が連なり山脈となっていた。 (アルプス山脈か?それともロッキーか?) 場所を特定しようと、周りの景色から得られ//
キーワード 残酷な描写あり 異世界転生 日常 冒険 天災 西洋 中世 チート 魔法 ゲーム ダンジョン 
種別 連載〔全14部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 15,222文字
掲載日 2017年 01月 08日 00時 27分
最終投稿日 2017年 01月 18日 23時 17分
Nコード N8247DS
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【あらすじ】
名称:ユグドラシル
Lv.:5
チート:ちょっぴり
この状態で、前世の社会常識のみを覚えたまま生まれ変わってしまった元人間。
「ここはどこだ・・・?」
目(?)をあけると、そこに広がっていたのは、近くに森林が見える、だだっ広~い平原だった。
自分の姿を見ると、どうやら何かの植物の芽のようだ。
混乱している主人公の頭(?)に響く、神と名乗るものの声。
「あなたは世界樹に生まれ変わったよ!信仰を集めて頑張ってね!!」
投げやりな説明を受けて、さらに混乱する主人公であった。
申し訳程度のチートと、他の種族と手をあわせ、世界樹の街をつくりあげろ!!
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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