戦国伝奇 ~主人公が尾張に、俺が越後に召喚されたら~
作者名: 鈴キーeva
【出だし200文字】
「ここ、どこ?」  気が付くとそこは森の中だった。 「て、そんなことあるわけないか」  と言うわけでいつも通りに部活が終わり、いつも通りの帰り道を歩いている。  太陽が山入端に沈みきるまであと少し、あたりは勘違いされやすい色であるあかね色に染まっている。  足元から延びる自分の影が目の前の道の一部を黒く塗りつぶしている。 「疲れた、お腹すいた、部活なんて何でやってるんだろ、もう辞めたいよ~」  昨//
キーワード 伝奇 史実 男主人公 越後 歴史 異世界 戦国時代 縄文・弥生~室町時代 高校生 長尾景虎 武田晴信 北条氏政 織田信長 ハーレム いちゃいちゃ 
種別 連載〔全142部〕
ジャンル 歴史〔文芸〕
文字数 889,315文字
掲載日 2015年 01月 31日 20時 56分
最終投稿日 2017年 04月 02日 03時 14分
Nコード N8265CM
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【あらすじ】
 本を愛しているインドア派なのに特に目標も無く練習が厳しいと言われている部活に入部した加藤貴久。
 練習のおかげで体は鍛えられたが貴久には関係のないことだった。
 二年生になって何日かたったある日、いつもの帰り道を歩いていると突然穴に落ちてしまう。
 穴の先には森が広がっていた。
 冷静にそこが異世界ではないかと考える貴久。
 そんな貴久の前に現れたのは彼のお気に入りの本『戦国伝奇 乱世に咲く花』の登場人物、長尾景虎だった!
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