鑑定は死にスキル?
作者名: 白湯
【出だし200文字】
 高校三年の夏。  俺こと月島氷河《つきしまひょうが》は特に何がある訳でも無く、普通に過ごしていた。  進学希望先の大学も判定はA。安全圏である故に、特に勉強する気にもならなかった。  今日も授業受けた後は部活で将棋して終わりかな~。  そう思い家から出ようとすると母さんに呼び止められた。  何?今日何かあったけ?   「水奈《みな》がお弁当忘れて行ったから、渡してくれない?」  なんと、あの妹//
キーワード R15 残酷な描写あり ガールズラブ 異世界転移 青春 ラブコメ シリアス ハーレム チート 勇者 魔法 
種別 連載〔全271部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 524,798文字
掲載日 2017年 04月 15日 18時 08分
最終投稿日 2017年 12月 14日 05時 01分
Nコード N8266DX
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【あらすじ】
高校三年生の月島《つきしま》 氷河《ひょうが》はある日、妹のクラス転移に巻き込まれてしまう。
転移した先の世界で手にしたスキルは、外れスキルと呼ばれる『鑑定』だった。
しかしその目に映るのはステータスパラメーターだけでは無く、歩んだ過去の経験、人に向けている感情の度合い、今思っている事など様々な事が見えてしまっていた。
警告
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この作品はガールズラブ要素を含みます。
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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