麻宮怪奇冒険譚
作者名: 間中 亜梨香
【出だし200文字】
 以下に載せる文書は、愛島美紅(あいしまみく)という当時十四歳の日記の抜粋、そして私が集めた日記の内容に関連した信頼出来る資料のまとめである。時系列順に載せてある。                                 箏夜珂倫(そうやかりん) 高島新聞 夕刊 八月三十一日(金)  七月末から、麻宮市では行方不明が相次いでいる。三十一日正午の時点で、行方不明者数は七人にのぼっている–//
キーワード 残酷な描写あり 冒険 現代 怪異 少年少女 怖さ控えめ 
種別 連載〔全2部分〕
ジャンル ホラー〔文芸〕
文字数 18,839文字
掲載日 2018年 01月 13日 22時 46分
最終投稿日 2018年 01月 14日 00時 00分
Nコード N8289EM
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【あらすじ】
麻宮市。
一見、特徴のない日本の地方都市。だが、実は科学では説明できない事件が頻発する、怪奇現象の町である。
これは、怪異と「出遭って」しまった少年少女の冒険譚である。


*ジャンルはホラーですが、怖さは控えめです。恐怖を期待してこの小説を読むことはおすすめしません。
*連作短編形式で、章ごとに主人公が変わります。
*連載は不定期です。
*この作品はwebサイト「ゆめものがたり」にも掲載しています。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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