先輩のおやつ
作者名: Elwing
【出だし200文字】
 優しい日差しの穏やかな日だった。  気分が良くなって、学校帰りにいつもの公園によると、公園の中を見渡した。いや、少しの期待を込めて人を探した。 「いた…」  僕は見つけた女性に向かって走り出した。 彼女に近づくにつれて、僕の頬は上気して顔全体が熱を持っていくような感じがしていた。  僕はなんで彼女に向かって走りよっているんだろう?  その理由は自分でもよく分からなくて、とらえどころも分からない自//
キーワード 恋愛 文学 青春 ハッピーエンド 現代(モダン) 学校/学園 高校生 大学生 OL/サラリーマン 三題噺 ファンタジー  
種別 連載〔全47部〕
ジャンル その他
文字数 82,712文字
掲載日 2010年 02月 13日 17時 57分
最終投稿日 2010年 08月 28日 19時 14分
Nコード N8389J
原作 文学少女
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【あらすじ】
 文学少女シリーズに出てきた、三題噺のお題で作った三題噺集です。 書いているうちに、出てくる人物の言動、行動が文学少女の登場人物にぴったりと重なってしまっている事が多くなりました。 なので、やはりこれは「文学少女」の二次創作だなぁ、と思います。 それに、「先輩のおやつ」というタイトルが、完全に二次創作である事を暴露していますね…。心葉くんが書いたおやつほどにおいしいと良いのですが…。
 基本的には激甘の展開が多いです。
 それにしても、やはり、三題、というのは難しいですね。二題までであれば、比較的自然にお話しを組める感じがしますが、もう一つあると、思った様にお話を展開できないなぁ、などと悩んでいます。要は私の想像力の限界かなぁ、などとも思いますが…。

 美味しい噺の二巻が出て、新たなお題が出たので、フクロウ、温泉、アコーディオンカーテンの後ろに追加してます。挿話集第三巻に出ていたお題は心葉くんが一年の頃のお題、という事なので、雲、抹茶サブレ、アリンココロリンの後ろに追加しました。

 よろしければ、感想等頂ければ大変幸せです。 よろしくお願いいたします。
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