異次元世界大戦 独立艦隊海戦記
作者名: 山口多聞
【出だし200文字】
 昭和16年8月、日本は満州事変以来に続いている中国での事変を収拾する解決の糸口さえ掴めぬまま、今度はその中国における利権をめぐって、アメリカやイギリスと新たなる戦争に突入しようとしていた。  既に海軍は機動部隊によるハワイ真珠湾襲撃や、台湾からの基地航空隊によるフィリピン空襲を行なう準備に入っており、陸軍もマレー半島をはじめとする南方資源地帯攻略のために、さらなる兵力の動員を行なっていた。 //
キーワード 太平洋戦争 艦隊戦 航空戦 パラレル 戦争 架空戦記 戦記 軍隊 昭和 飛行機 船  
種別 連載完結済〔全70部〕
ジャンル 戦記
文字数 190,696文字
掲載日 2008年 04月 02日 14時 33分
最終投稿日 2008年 12月 24日 12時 40分
Nコード N8427B
原作 独立愚連艦隊、超次元大戦、大日本帝国第七艦隊
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【あらすじ】
伊豆を母港とする帝国海軍実験艦隊。捕獲艦や実験艦で編成された2線級艦隊。日蔭者である彼らが、太平洋の戦いへと身を投じていく。
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