異世界薬局
作者名: 高山 理図 / Lizreel
【出だし200文字】
 果てなき深宇宙の次元の狭間。  そこに、かつて生命であった存在が辿り着く、生者の知らない場所がある。  無限の広がりを持つ墓地は名前のない墓守に守られ、死者たちが時間のない眠りについている。  ある日、墓守はまどろむ死者の中から、ひとつの墓を選び出した。  墓守は記憶の核を墓標から引き抜き、宙へと投げ放つ。  それは遥かな宇宙を駆け、さる惑星世界の落雷事故によって死亡した少年に突き刺さった。 //
キーワード 異世界転生 人助け 宮廷薬師 現代医学と現代薬学 薬学者 薬剤師 知識チート 神力チート 微コメディ 中世~近世フランス風 主人公勘違い系 無自覚最強系 安心展開 基本オムニバス形式 
種別 連載〔全89部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 637,172文字
掲載日 2015年 05月 29日 14時 03分
最終投稿日 2016年 12月 22日 13時 02分
Nコード N8541CR
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【あらすじ】
研究一筋だった日本の若き薬学者は、過労死をして中世ヨーロッパ風異世界に転生してしまう。
高名な宮廷薬師を父に持つ十歳の薬師見習いの少年として転生した彼は、疾患透視能力、物質創造と物質消去能力などの人外のスキルを得ていた。
そこは怪しげな医療行為が行われ、庶民には効果のある薬が手に入らない社会。
彼はときの皇帝に認められ、街の一角に薬局を開く。
世に蔓延るまやかしを払拭し、現代薬学に根差した真に効果のある薬を、庶民の手に届けるために。
これは、創薬チートの薬師の少年が前世の現代薬学知識を駆使し、異世界人を助けながら、今度は頑張りすぎず新たな人生を送る物語。

※ MFブックス様より書籍化、3巻は2016年10月25日発売です。
※ 2016年11月19日より、コミックウォーカー様にてコミカライズ連載開始。
※ 更新時間は、不定期ですがだいたいお昼12時です。
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