おばあさんの電話
作者名: 愛田雅
【出だし200文字】
 家路を急いでいると、マナ子さんの目にパン屋が飛び込んできました。とてもおいしそうなかおりに誘われて、パン屋の前に行きました。マナ子さんは、このパン屋のパンが大好きです。小さいころから、お母さんに連れられて、大好きなパンをよく買っていたのです。  しかし、最近はここのパン屋で買い物をしていません。たまには、お土産にパンを買っていこうと思ったマナ子さんは、かばんから携帯電話を取り出しました。マナ子さ//
キーワード ほのぼの OL/サラリーマン 現代(モダン) 
種別 短編
ジャンル 童話
文字数 5,545文字
掲載日 2007年 04月 19日 15時 18分
Nコード N8554B
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
主人公のマナ子さんが家に電話をすると、亡くなったはずの祖母が電話に出た。祖母は、マナ子さんにしきりに早く返るように言うばかり・・・。
縦書きPDFで小説を読む