chandelier
作者名: ataru
【出だし200文字】
「綺麗だね‥‥‥イルミネーション」 「そうだね」 「何だか、シャンデリアみたいじゃない?」 「シャンデリア? ――このイルミネーションが?」 「うん。まるでイルミネーションが、光り輝くシャンデリアみたいで」 「シャンデリアか‥‥‥」 「ねえ。『シャンデリアの下で』って曲、知ってる?」 「『シャンデリアの下で』って‥‥‥樋口みこのの?」 「そう、樋口みこのの曲。こういう風景見てると、あの曲を思い出す//
キーワード 残酷な描写あり シャンデリアの下で 記憶喪失 悲しい 
種別 連載〔全22部分〕
ジャンル ヒューマンドラマ〔文芸〕
文字数 69,098文字
掲載日 2016年 04月 30日 17時 33分
最終投稿日 2017年 01月 10日 15時 26分
Nコード N8570DG
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【あらすじ】
気付いたら、記憶を失っていた。交通事故の障害で記憶喪失に陥ってしまった醍醐正樹は、悶々とした日々を送ることになる。正樹の彼女や会社の同僚たちに囲まれて、少しずつ生きる術を見つけていくが、そのうちに不穏な騒動に巻き込まれ――。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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