世界の色、ヒラギのイロ
作者名: 双色
【出だし200文字】
 ダレカが探した自分の色  ダレカが見つけた世界の色  ダレカが在る故に自分が在り  世界が在る故に色が在る  その存在を色即是空とダレカが言った  その存在を世界の色とダレカが言った  求め探し彷徨い  その先に在るのはいつも同じ  世界が世界で在る所以に同じ  彼女が彼女で在る所以に同じ  ダレカが在るから自分で在れる  世界の色、捜し求めた末に待つ答えは―― 
キーワード 世界 美少女 自分らしさ ツンデレ 学校/学園 ほのぼの コメディ ライト 恋愛 ファンタジー 友情 高校生 現代(モダン) 異世界 
種別 連載完結済〔全8部〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 200,222文字
掲載日 2008年 10月 07日 19時 02分
最終投稿日 2008年 12月 10日 17時 47分
Nコード N8573E
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
「世界の色って何色だと思う?」。突然そんな質問をしてきたのは、成り行きで俺が入ってしまった事務所の自称社長、天羽ヒラギである。そんな事訊かれてもな……。と、俺は軽い気持ちで回答を模索したのだが、実はヒラギの質問には俺が考えているよりもずっと重い意味があった――。これは飽和を保つ世界で自分を探す少女と俺が過ごした物語。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。