「シレジアの王太子」
作者名: ねおばーど
【出だし200文字】
 序章   ガイア大陸の北に、北方随一の国があった。 北方区域の広大な大部分の版図を有し、その領土は広く、豊かな資源の産出国である。 特にこの国が生み出した特有の金属『ミスリル』は、ガイア大陸中に求められる硬度ある金属である。 それに伴いこの王国は非常に軍事力も高く、ガイア大陸屈指の『列強国』の一つに数えられる。  そのためにガイア大陸の他の著名なる四つの大国と共に『大華五ヵ国』と呼ばれていた//
キーワード R15 残酷な描写あり 中世風異世界王朝 架空戦記 入り婿さん シリアス 戦争 ロマンス らぶえっち 寝取られ描写(サブ) 国家/民族 軍隊 年の差 姫 聖獣  
種別 連載〔全49部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 343,991文字
掲載日 2009年 05月 09日 00時 38分
最終投稿日 2010年 08月 02日 23時 39分
Nコード N8576G
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【あらすじ】
かつて『聖獣に愛されし一族』と云われた帝国。その『フィンダリア帝国』の第三皇子であったセネリオは、伯父王の治める北の大国『シレジア』の王太子となった。このお話は彼が『入り婿王太子』となって新たなる国で生きる理由となった訳と、『成り行き』で結婚させられた(!?)年上の従姉妹王女フレデリカとの愛を育むまで、そして、彼の最大の試練となった戦いの一部始終の物語です。
※2009/12/29 若干の人名・地名変更あり。
※「R-15」該当箇所はサブタイトルの横に注意喚起あります。
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