転生して異世界に指導者として出向くことになった
作者名: よぎそーと
【出だし200文字】
(いやはや)  あらためて芳野ヒロフミ……という名前だった彼は現状を振り返る。  分かっていた事だが、やはりかなり酷いものだった。  とはいえ、それは非難できるようなものでもない。  ここでは当たり前の常態なのだから。 (とはいえ、このままってわけにもいかないよな)  周りを見渡して考える。  一緒に行動してる数十人の集団。  ヒロフミの家族も含めたこの一団は、現在移動しながら生活を続けている。 //
キーワード R15 異世界転生 転生 異世界 内政 文明 レベル表記 
種別 連載〔全46部〕
ジャンル その他〔その他〕
文字数 109,558文字
掲載日 2017年 01月 28日 18時 09分
最終投稿日 2017年 02月 21日 19時 00分
Nコード N8584DT
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【あらすじ】
 原始時代と言って良い状態の異世界。
 そこに派遣された主人公は、ここから文明を発展させていく事になった。
 頼れるものは己一人。
 与えられたのは、技術を習得する方向を自分で選べるという事だけ。
 果たしてこれで上手くいくのか分からないが、やらねば何も手に入らない。
 発展させなければ自分が苦労する事になるのだから。




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