作者名:
霞川悠
【出だし200文字】
ある人は言った。狼みたいだと。
退治する者は思った。殺されると。
「GRRRRR…」
人間とは思えぬ唸り声が戦場に響く。
「これが与那国の血…?!」
その狼みたいな男と対峙した男は叫んだ。
そして後悔した。何故こんな男に勝負を挑んだのかを。
「な…何だよこいつ…」
すると狼のような男は少し笑ってこう言った。
「与那国の血は狼の血が流れているんだ」
「え…?」
その狼のような男は正//
| キーワード |
伏線 ファンタジー バトル 刀 架空戦記 学校/学園 シリアス コメディ 恋愛 現代ファンタジー 武器 超能力 戦記 幼馴染 |
| 種別 |
連載〔全27部〕 |
| ジャンル |
ファンタジー
|
| 文字数 |
114,032文字 |
| 掲載日 |
2009年 09月 01日 16時 11分 |
| 最終投稿日 |
2009年 11月 29日 23時 13分 |
| Nコード |
N8716H |
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【あらすじ】
「この学園で誰が一番強いのかな?!」国立ペロポネソス学園生徒会長、竹島(たけしま)千草(ちぐさ)の思いつきによってとんでもない行事、スクールファイト、略してSFが開催された。その参加者の中には、狼の血が流れている少年、与那国(よなぐに)司(つかさ)がいた…。学園バトルファンタジーな霞川悠第3作!後のほうになるにつれてシリアスに…そしてR15になる可能性あり。
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