八男って、それはないでしょう! 
作者名: Y.A
【出だし200文字】
「あれ? ここは?」  いつものように、朝六時に目覚まし時計のベルの音で目覚め、急ぎ出勤の準備をし、途中のコンビニでオニギリなどの朝食を買い、それを同じく購入したウーロン茶で流し込むようにして食べながら職場へと向かう。  俺こと一宮信吾二十五歳は、誰でも名前くらいは知っている大学を卒業後にそれなりの規模の商社に入社し、三年目の今では年下の部下なども出来、彼らと上司との板挟みでたまにストレスを感//
キーワード 残酷な描写あり 異世界転生 転生・憑依 異世界 魔法 ハーレム? 貴族 
種別 連載完結済〔全205部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 2,763,313文字
掲載日 2013年 06月 01日 20時 37分
最終投稿日 2017年 03月 25日 10時 00分
Nコード N8802BQ
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【あらすじ】
平凡な若手商社員である一宮信吾二十五歳は、明日も仕事だと思いながらベッドに入る。だが、目が覚めるとそこは自宅マンションの寝室ではなくて……。僻地に領地を持つ貧乏貴族の八男という、存在意義さえ怪しい子供に憑依した彼は、幸いにも魔法の才能があったので早くに自立しようと我が道を進む。家門と領地継承も、内政無双も経験が無いから無理。魔法で金を稼いで、自由に生きて何が悪いというのか。まあ、結局人の営みで発生する柵(しがらみ)からは逃れられないのはこの世の常として。これは、そんな若造ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスターの世界なんて救わないお話である。 ※2017年6月24日に書籍版第十一巻が発売になります。コミック版は第四巻まで発売中(コミックウォーカーにて連載しております)。ドラマCDも発売中です。同じく書籍化された、銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。(四巻まで発売中)と共によろしくお願いします。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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