アルバイター決死圏
作者名: 大滝よしえもん
【出だし200文字】
 自分というものが存在することに、何らかの意味があるのではないか?と考える奴は多い。  いやむしろ、自分あってこそのこの世界、とまで考える奴さえいる。  特に馬人機《セントーロイド》の搭乗員《パイロット》なんてものは、その最たるものだろう。高いスキルを持ち、低空域では最強と言われる兵器を操り、絶大なる破壊力を発揮し……そこいらの「その他大勢」とはものが違うのだ、と自認しているし、実際それは//
キーワード 残酷な描写あり 冒険 近未来 ディストピア バイオハザード 
種別 連載〔全4部〕
ジャンル アクション〔文芸〕
文字数 31,127文字
掲載日 2016年 07月 02日 08時 20分
最終投稿日 2016年 10月 17日 16時 12分
Nコード N8857DJ
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【あらすじ】
自分自身に関する記憶だけを失ってしまった「俺」の生業は、民間軍事会社で馬人機(セントーロイド)を駆る操縦者。内戦のあげく完全崩壊したこの国で、ハイエナのように残された物資や資源を漁る外国企業に雇われた俺たち「アルバイター(労働者)」は、他の企業とそこに雇われたご同業と戦うためにここに居る。
そして運命の日、高難度の仕事「座天使作戦」。まさか全力で殺し合った恐るべき「あいつ」と俺が、こんなことになろうとは。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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