名も無き僕らの物語り
作者名: 五橋 杏
【出だし200文字】
空が青い。    どこまでも突き抜けるような空の青さが眩しい。こんな日は何も考えず、どっか遠くにでも旅立ちたい・・・。  「おーい、三月!ほら応仁の乱は何年だ?」 そう、青空には応仁の乱がよく似う ・・・・・・・・・・・・・ってそんなもん似合うかあ!!!!!!!!!!!!!!!  はっ、と三月慎太朗《みつきしんたろう》は我に返った。そう言えば今は日本史の授業中であったのをすっかり忘//
キーワード 現代日本 幽体離脱 探し物 ロマンス 恋愛 ミステリ 魔法 友情 青春 高校生 美形 犯罪者 現代(モダン) 
種別 連載〔全12部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 29,929文字
掲載日 2009年 05月 12日 02時 57分
最終投稿日 2010年 05月 24日 18時 51分
Nコード N8858G
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【あらすじ】
ある日、突然クラスメートの女子が行方不明になった。その後、ひょんなことから主人公の前に現れた彼女はなんと体を無くしていた。しかもその存在は何故か主人公にしかわからないらしい・・・。果たして彼女の体はどこにあるのか?そしてそれを見付けることは出来るのか?!女子高生とその体を探す妙な冒険が今始まる・・・!
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