いけない魔術の使い方 ~カラフルハーレム譚~
作者名: 揚羽
【出だし200文字】
「ご主人様……お起きください……」 「お兄ちゃん……起きて!」 「旦那様、起きてよ」  三人の美少女が一人の少年を覚醒させるために揺さぶっていた。  ここは大陸最西方にある《霧の国》である。  その霧の国でも王都に次いで大きなシダラという都市の宿舎の一室。  そこには四人の人間がいた。  一人は銀髪銀眼という神秘的な姿をしたメイド服の美少女。  銀髪メイドは、 「ご主人様……お起きください……」 //
キーワード R15 残酷な描写あり 異能力バトル 学園/学校 剣と魔法 魔術 異世界 チートキャラ多数 ハイファンタジー 恋愛 バトル・戦記 主人公最強 ハーレム 学園 星球大賞2 ネット小説大賞六 
種別 連載〔全211部分〕
ジャンル 異世界〔恋愛〕
文字数 405,513文字
掲載日 2013年 11月 08日 18時 04分
最終投稿日 2017年 12月 11日 16時 12分
Nコード N8884BV
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【あらすじ】
エルフの少年たる一義(いちぎ)は姫々(ひめき)、音々(ねおん)、花々(はなか)の美少女三人娘をハーレムとして連れて、霧の国の王立魔法学院に入学した。
一義は魔術のキャパシティが常人の数千分の一という驚異的な才能の無さで最劣等生クラス九組に編入。
そこで健気に魔術師目指して頑張る一義のもとには、何故か余計な厄介事が次から次へと転がり込んでくる。
それにいちいち対応している内に運命は転がり転がってハーレムの数だけ増えていく。
一義が「どうしてこうなった!?」と思うのも束の間、「ご主人様」「お兄ちゃん」「旦那様」「一義」「一義様」「…………!」「師匠」「先生」などと一義を慕う美少女たちは一義を狙って忍び寄る。
銀色と黒色と赤色と金色と青色と緑色と紫色と燈色と桃色と桜色と紺色と褐色と白色と銅色と朱色と緋色と紅色と藍色と茶色と蒼色の美少女が一義と出会うと灰色だった一義の世界が黄金へと変わっていく。
これはそういう物語。
最終的に主人公最強で主人公無双になります。
警告
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この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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