おかしな世界の終わらぬ悲劇
作者名: タコ焼き
【出だし200文字】
 どこからか音が聞こえる。ジリリリ、と何度も何度も繰り返しながら。・・・もう少し寝かせてくれよ。昨日は部活の練習が長引いて疲れてるんだから・・・。  もう一度寝るにしろ、まずはこのうるさく鳴り続ける時計を止めなければならない。音が鳴るほうへ手のひらを叩きつける。バシンと軽快な音が響く。それで目が覚めた。  ぼんやりと目覚まし時計を見る。起きたばかりで視界がはっきりしない。見続けていると視界が徐々に//
キーワード 悲劇 ファンタジー バトル 姫 ドキドキ シリアス 冒険 殺人 高校生 殺人鬼 異世界 残酷な描写有り 
種別 連載〔全24部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 75,801文字
掲載日 2008年 08月 19日 15時 46分
最終投稿日 2009年 06月 20日 20時 31分
Nコード N8886E
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【あらすじ】
ある日、三百人以上が失踪するという、前代未聞の集団失踪事件が発生した。それから五年、宗谷が目覚めるとそこは見たこともない世界だった。人のいない街。夜に潜む怪物。襲い掛かってくるかつての友人達。五年前の真実は、そしてこの世界に起きた「何か」とは一体・・?過去と今が交差するおかしな世界の物語。
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