作者名:
Y-ma
【出だし200文字】
人は死を迎えると死の世界、つまりあの世の住人とバトンタッチをすると言う
私が何気に購入した雑誌の一コマ
『死ぬ気でやったら、良くも悪くも悔いはない』
と言う合コンの極意…私はなぜこれほど沈んでしまったのか?
「慈善行為にさえ、生命の息吹は感じない…」
ワンルームの一室には、私一人ぽつんと座り、時に命の在り方などを巡らすこともあるが…
「考えが及ばな//
| キーワード |
|
| 種別 |
連載完結済〔全84部〕 |
| ジャンル |
ホラー
|
| 文字数 |
37,416文字 |
| 掲載日 |
2012年 01月 24日 18時 18分 |
| 最終投稿日 |
2012年 04月 09日 20時 02分 |
| Nコード |
N8907BA |
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ
【あらすじ】
夜宮マモルと言う謎多き男は恋多き男でもあった…彼は疎通した他者の死の瞬間に、自身の意識とすり替わる、自分の特殊能力("death of mind")に悩まされていた
縦書きPDFで小説を読む