作者名:
亜香音
【出だし200文字】
ねぇ、知ってる?
かくれんぼして、見つからなかったから、死ぬってこと。
「そんな、ことないよ。だって、見つからなかったら自分から出てくるでしょ(笑)」
そう、川田 桜は言った。
私は、川田 桜。15歳で今ホラー好きの坂野 愛子の話を聞いていた。
「いや、普通のかくれんぼじゃないよ。あるかくれんぼをすればいいの」
「は?そのあるかくれんぼは?」
「424(死ねよ)で電話するの。すると、かくれんぼさ//
| キーワード |
ホラー |
| 種別 |
連載完結済〔全2部〕 |
| ジャンル |
ホラー
|
| 文字数 |
1,666文字 |
| 掲載日 |
2012年 01月 25日 16時 20分 |
| 最終投稿日 |
2012年 01月 28日 16時 32分 |
| Nコード |
N9174BA |
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ
【あらすじ】
かくれんぼという遊びを知ってしまった、友達の愛子。
そんな愛子を心配してやめようといったけど。
愛子の過去が明らかになる。
縦書きPDFで小説を読む