生贄姫とカリスマ公爵
作者名: 樹 泉
【出だし200文字】
 「……」  目を覚ました赤子はベッドの天蓋を見つめた。 (え、此処どこ。私は死んだはずじゃ……)  勢いよく起き上がろうとして、体が動かない事に気付く。  いや、少しは動いたのだ。だが、目に映った手に驚く事になった。 (何この紅葉の様な赤ちゃんの手は?!)  手を何とか持ち上げ、赤子は転生した事に気が付いた。  感情は追いつかないようだが。  鏡に映る金髪金眼の人形の様な少女を見つ//
キーワード R15 異世界転生 乙女ゲーム 
種別 連載完結済〔全3部〕
ジャンル 異世界〔恋愛〕
文字数 8,044文字
掲載日 2017年 01月 09日 19時 17分
最終投稿日 2017年 01月 11日 19時 00分
Nコード N9244DS
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【あらすじ】
気づいたら赤子になっていたティアラ。リベリア王国第二王女に転生したティアラはすくすく大きくなっていた。ある日鼻歌を辿り東屋に向かうと少し年上の少年が居た。少年アルトラムの鼻歌が気になるティアラだったが邪魔が入って話はできなかった。前後編になります。
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