作者名:
まったりorz
【出だし200文字】
一、
朝、通学路を横切ると
おじさんが死んでいた。
朝、学校に行く私とおじさんは
いつもすれ違うのだった。
二、
死んでるの?
隣を歩いていた友達が言った。
枯れてるみたいね。
私は何となく呟いた。
三、
夕方、私よりも大きなおじさんの細い指から、
黄緑の蔓(つた)がのびていた。
細い睫(まつげ)の上に、紋白蝶がとまっている。
白髪のない髪は、細い葉む//
| キーワード |
おっさん企画 おっさん花火 おっさんの ことは本気で すきなんだ |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
詩
|
| 文字数 |
516文字 |
| 掲載日 |
2008年 08月 24日 23時 13分 |
| Nコード |
N9250E |
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【あらすじ】
おっさんを使った変てこな詩です。あらすじは特にないです。(おっさん企画参加作品)
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