あした、ひとが死ぬらしい
作者名: 文月 茉
【出だし200文字】
 酷く五月蝿い雨音が、無遠慮に鼓膜を揺らす。  目を開けた。但しゆっくり、完全に目が覚めてしまわないよう、うっすらと、瞼を開く。 (なんだ、まだ夜じゃん・・・)  眠気がまだ体中に纏わり付いている間に、もう一度眠りに着こうと目を閉じたところで、コンコン、とドアをノックするような音が聞こえた。  雨の音だろう。「ん・・・」と声を漏らし、寝返りを打つ。  コンコン、ともう一度。私はもう、夢の中に入り込//
キーワード ボーイズラブ 年の差 日常 シリアス 現代 ハッピーエンド 
種別 連載〔全2部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 4,061文字
掲載日 2017年 12月 29日 14時 27分
最終投稿日 2018年 01月 13日 23時 14分
Nコード N9279EL
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【あらすじ】
「私の『やりたいこと』って何?」
「私の『将来の夢』は・・・」
「私の、『好きな人』」
「俺にとっての『希望』は・・・」
「僕の『生きる価値』は?」
「どうしたら私は『家族』を救える?」

 教科書は、とうの昔に無くなった。
警告
この作品はボーイズラブ要素を含みます。
苦手な方はご注意ください。
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