吸血鬼小説・血(中欧編)
作者名: asami
【出だし200文字】
そのエキゾチックな琥珀色の瞳に見据えられると、逆らうことを忘れてしまうという。  カナーヌ・カルンシュタイン伯爵夫人。 中欧。ドナウ河を下り、ウイーンの東方二十五マイルほどのところにある牧歌的な小さな村に、何の気まぐれか、その伯爵夫人は滞在した。 二月、平野部にも雪が降る季節に、遥かカルパチア山脈を抜け、よんどころない事情で従者を従えて、女主人一人、はるばる旅してきたのだという。 仰々しい四頭引//
キーワード 吸血鬼 中世 ホラー 恋愛 ガールズラブ 美形 女性視点 
種別 連載完結済〔全10部〕
ジャンル 女性向け
文字数 38,065文字
掲載日 2006年 09月 10日 14時 39分
最終投稿日 2006年 09月 10日 14時 51分
Nコード N9300A
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【あらすじ】
女吸血鬼カナーンとシャナンの出会い編です。シャナンはいかにして吸血鬼となったか。
警告
この作品は<R-18>です。
この作品はガールズラブ要素を含みます。
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