The ORPHAN 異伝 『千年の夢幻』
作者名: RAY
【出だし200文字】
 〜 「蒼ざめた創世紀」から出典 〜      ――そして時は 遥かなり    夢か|現《うつつ》か  何れも|憶《おぼ》えず    ただ祈りの内に眠りて  『その|未来《とき》』のみ  汝、|在《あ》るものよ    亡霊の虜囚に  |永久《とこしえ》の契りは  何ぞ安らきを与うか    再び天の星が  汝を呼びたもうなれば  遣使赴きて  われ|出《い》でたる鍵門  いよいよ閉ざすだろう    //
キーワード ORPAHNシリーズ 運命 皇帝 伝説 スペースファンタジー シリアス SF ファンタジー 記憶喪失 超能力 国家/民族 少年 女神/聖人 宇宙  
種別 連載完結済〔全82部〕
ジャンル SF
文字数 126,611文字
掲載日 2007年 10月 28日 00時 06分
最終投稿日 2008年 01月 15日 02時 09分
Nコード N9304C
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【あらすじ】
【完結】宇宙篇・異伝__■目次の『*』は挿絵__▲『空白の言葉』から2千年後・IIIから1千年後▲密かに幽閉の星ラントゥールに送り込まれた、帝政共同体の血を引くと目される少年▲彼を巡って「黄金の瞳」と政府が永年の因縁に決着をつけようとしたその結末とは▲一千年の刻を超え、二千年の時を経て、「少年の存在意義」を問うたとき、或いは答えを得たとき、ユーデリウス・プログラミングは形を取って甦った▲而して、この物語は推測でしか語られない幻の伝承だと云う――▲シリーズの序文にあたる物語です。
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