部活の先輩の、三つ編み眼鏡の美少女さんが、ネットスラングに興味を持ちすぎてツライ
作者名: 雲居 残月
【出だし200文字】
 花園中学は、頭がお花畑の人間が通う中学ではない。花園という地域に存在している、まともな中学校だ。その花園中学の文芸部には、有象無象の変人たちが集まっている。運動部に所属するのは嫌だとか、文化系にしても、ちゃんとした活動がある場所は嫌だとか、そんなわがままだけど、誰かと繋がっていたいという、寂しがり屋の面々が集まっている掃き溜めだ。  三年生が三人、二年生が三人。一年生が一人。僕の所属している文芸//
キーワード R15 日常 青春 ラブコメ コメディー 学園 ほのぼの 現代(モダン) 美少女 部活 ハーレム ライトノベル エンターテイメント オリジナル 短編集 中学生 
種別 連載完結済〔全262部〕
ジャンル コメディー〔文芸〕
文字数 1,218,423文字
掲載日 2014年 02月 08日 13時 06分
最終投稿日 2015年 04月 10日 20時 08分
Nコード N9324BY
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【あらすじ】
【1話完結。連作短編。どこから読んでもOKです!】中学二年生の僕は、厨二病まっさかりのお年頃。ネットを巡回しては、怪しげな知識を集めて喜んでいる。そんな僕が所属している文芸部の美少女な先輩が、最近ノートパソコンを買って、ネットスラングに興味を持ち始めた。先輩は僕に、怪しげな言葉について質問してくる。「あ、あの。それは性的な意味なんですけど……」ちょっとエロかったり、腐っていたり、そんな用語を、純真可憐な先輩にどう答えるか。それはもう、悩ましい毎日。「サカキく~ん。これ、どういう意味?」うわっ、やばい。先輩が質問してきた。僕のドキドキで「ツライ」毎日が、今日も始まった。
※頁末に2周目情報あり。
(初出:本ページ、遅れて重複投稿:はてなブログ、CRUNCH MAGAZINE、note、E☆エブリスタ)
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