深窓のご令嬢が凡人のぼくに恋を教えてくれるそうです
作者名: えま
【出だし200文字】
春風がたなびき甘く漂う桜並木の道を通り、今日からぼく月之瀬満は如月ヶ丘高校に入学する。ぼくは今まで感じ取れなかった[好き]なる感情を知るためにアニメや漫画で知識を付けたがそれでも[好き]を理解できなかった そんなぼくにある出会いが生まれる 入学式が終わり教室は温暖なる空気に包まれ男女共に浮かれていた。 ただ一人を除いては… ぼくの隣の席に座っている同じ中学出身の君敵時雨だ。黒髪ロングで顔立ちも美し//
キーワード 青春 私小説 ラブコメ 学園もの 現実世界 男主人公 成長 
種別 連載〔全8部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 17,239文字
掲載日 2017年 09月 06日 22時 29分
最終投稿日 2017年 09月 17日 16時 56分
Nコード N9363EF
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【あらすじ】
人を好きになる理由をぼくは知らない
周りの人間が付き合っては別れる過程を[好き]と言うのだろうか
誰もが経験しているはずの事が分からずに僕、月之瀬満(つきのせ みちる)は今日
青春の聖地とも言われる高校 如月ヶ丘(きさらがおか)高校に入学し
文武両道 深窓のご令嬢とも言われる少女、君敵時雨(きみがたき しぐれ)
と出会う
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