私、かかりつけ薬剤師に立候補します!
作者名: 青砥 英世
【出だし200文字】
薬歴その1 「薬剤師って何をしたらいいの?」 「春香、あなたに渡すものがあるの。ちょっと事務室にいらっしゃい」 朝礼が終わるとクローバー薬局の薬局長である久美子先輩は、白封筒を手に調剤室から事務室に私を呼びつけた。  久美子先輩の後ろをついて行くその間、右手に握られた白封筒をじっと見つめていた。  私の勤めているクローバー薬局では、給料明細をはじめ会社から渡される紙は会社のイメージカラーである薄//
キーワード オフィスラブ 日常 青春 ホームドラマ ミステリー サスペンス ラブコメ 第3回お仕事小説コン 職業もの ハッピーエンド 薬剤師 医療 薬学生 
種別 連載完結済〔全5部〕
ジャンル ヒューマンドラマ〔文芸〕
文字数 103,363文字
掲載日 2017年 07月 17日 17時 24分
最終投稿日 2017年 07月 17日 17時 28分
Nコード N9569EC
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【あらすじ】
薬剤師になったものの、一人も指名を取れないダメ薬剤師の春香。
このまま指名が取れないと、クビなってしまう。
そこに久しぶりに現れた「お菓子おじちゃん」が「かかりつけ薬剤師」になってほしいと言う。
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