ナルシストの末路
作者名: KMY
【出だし200文字】
 隠岐山唸(おぎやまうなる)は、一ノ谷小学校の中で一番、というか世界一のナルシストである。彼の日常生活を覗いてみよう。 「おはよう。」  母が、言う。しかし、唸は、「ころにゃ〜ん」と猫の真似をして居間に来た。 「なんで猫の真似をやってるの。」 「朝の猫は顔を洗わないからです。」 ナルシスト。それは、自分を崇高に見られたい存在。 「おはよう。」  友達が、校庭で彼を見て言う。しかし、唸は、持って//
キーワード ナルシスト 死 
種別 短編
ジャンル その他
文字数 1,013文字
掲載日 2006年 09月 24日 21時 41分
Nコード N9782A
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【あらすじ】
世界一のナルシストの隠岐山唸の末路。あなたも、ナルシストの一日を体験してみませんか。
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