神様は異世界にお引越ししました
作者名: アマラ
【出だし200文字】
 ある山奥の廃村に、小さな社があった。  半分朽ちかけたそこに祭られているのは、一本の朱塗りの鞘だった。  数百年も以前の話になる。  小さな農村だったそこは、野武士達に狙われていた。  はじめのうちこそ上納金やら米やらを奪われるだけだったが、所詮山の中の小さな農村。  そこから得られる金額や物など高が知れている。  野武士達は早々にその村に見切りをつけ、すべてを奪って別の村を狙うことにした//
キーワード R15 残酷な描写あり ボーイズラブ ガールズラブ 異世界転生 異世界転移 神 神様 異世界 内政? なろうコン受賞作 生放送朗読OK 
種別 連載〔全132部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 997,054文字
掲載日 2012年 09月 12日 20時 34分
最終投稿日 2017年 06月 24日 10時 17分
Nコード N9829BI
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【あらすじ】
守っていた村が廃村に成ってしまった神様、「赤鞘」。
そんな彼の元に、異世界の主神が突然たずねてくる。
事情を聴けば、異世界は諸々あって神様不足。
是非こちらの世界に来て欲しいとのこと。
豊穣と繁栄の神である彼に、是非力に成ってほしいということなのだが……。

申し入れを受け入れ、赤鞘は異世界にやってくる。
目の前に広がっていたのは、生物の気配が薄い荒野であった。
赤鞘は助手である天使と共に、土地を復活させる為の仕事に取り掛かる。
ゆるい感じで土地運営をしたいと望む赤鞘。
だが、世界情勢はそれを許してくれそうにもなく……。



特に可もなく不可もない元人間の神様が、異世界で涙と感動の冒険活劇を繰り広げません。
異世界で四苦八苦しながら、土地を開拓していく。
そんなお話に成る予定ですたぶん。



☆宝島社様から、書籍化出版が決定しました☆
☆それにともなうダイジェスト化などはございません☆
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