蒼眼の勇士
作者名: ソフィア
【出だし200文字】
プロローグ  春はまだ先のようだ。冬の空気が瞬く間に全てを凍てついた世界へと変えてしまう。外の世界がそうなっているように、この石造りの牢屋も殺伐としていて、囚われている者達の精神を底から冷やしていき、消耗させる。  静かな空間を、扉を開く音が木霊した。足音が階段を伝って降りてくる。それも一人だけのものではない。松明の明かりの中で動くいくつもの影を追いながら、囚人たちは虚ろな目を来訪者へと//
キーワード R15 残酷な描写あり オリジナル戦記 青春 冒険 ファンタジー シリアス 恋愛 女主人公 中世 西洋 東洋 異種族 バトル 陰謀 親子愛・兄弟愛 純文学 
種別 連載〔全16部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 125,264文字
掲載日 2017年 01月 30日 21時 23分
最終投稿日 2018年 02月 14日 21時 53分
Nコード N9859DT
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【あらすじ】
自分の出自を知らぬまま、国を抜け出して中大陸を三年間旅をしていた混血の少女、爽英(そうえい)。彼女は政治利用される双子の弟を救うための方法を知るため、また自分が何者なのかを知るために中大陸に渡ってきていた。そして、あることをきっかけに大国シュヴァルツの王、ライアルと接触する。
 ライアルを始め、様々な出来事をとりまく人達との出会いが爽英の歩む道を大きく変える事になる。
 人物達の生き方の対比、人同士の絆や複雑な関係と思惑が交錯する物語。
 
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