銀色のローゼンシア
作者名: 鎮黒斎
【出だし200文字】
第一章 出会い 銀髪の少女  夏だと言うのに冷えあがった空気が入っていた。過去の大戦で地球には太陽の光があまり届かない地へとなり、氷河の大地となってしまっていた。今現在、シェルターに空気を入れ替える為、上空の天井を開いた所為だろう。  ここは第一センター居住区・“ホワイトパレス”。過去の戦争で大地は汚染され、人の住めない土地となってしまっていた……だからこそ、その前にこのような建造物を地下に作//
キーワード 残酷な描写あり 異能力バトル 近未来 サイバーパンク 仮想空間 仮想世界 
種別 連載完結済〔全21部分〕
ジャンル 空想科学〔SF〕
文字数 104,882文字
掲載日 2017年 07月 18日 00時 47分
最終投稿日 2017年 07月 19日 17時 51分
Nコード N9904EC
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【あらすじ】
かつて、一つの戦争があった。
千年が過ぎた今現在は地下都市で人々は生活していた……居住空間も今や国と呼べるような規模の地下都市群が広がっている。
その千年の間に開発された技術の一つ、身体構造と身に付けている物をそのまま”ネット空間”に転移し、活動する仮想世界が舞台。
現実世界とは違い、ネット間での移動方法も便利になっている。しかし、ネット空間のルールが存在し、守らなければならない。
ハッカー稼業でチームを組んでいた、ローゼンシア、アスカ、シャナガ。
ハッカー稼業をしていく中、ある時隣国の軍事情報を手に入れ、一攫千金を図りハッキングにかかる。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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