作者名:
ぬこ焼き
【出だし200文字】
僕は何回書いても何を書いても何一つ覚えられない。
数学の公式だって理科の計算だって出来ない。
愛想付かされて捨てられてもおかしくないのに、今でも君の手に握られている奇跡。
もう一度言うけど僕が何一つ覚えない分、君に迷惑を掛けていることは知っている。
でも、僕は唯一、君ががんばっているのを毎日毎日見ているんだ。
もう自分を信じても良いと思うよ。
試験のときでも、僕は君の手の中にい//
| キーワード |
文学 受験生 文房具 応援 |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
文学
|
| 文字数 |
200文字 |
| 掲載日 |
2012年 01月 27日 23時 35分 |
| Nコード |
N9920BA |
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【あらすじ】
受験生応援小説です。君は一人じゃないんだよ。
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