作者名:
高千穂ゆずる
【出だし200文字】
雲がかかった夜空からは一筋の月明かりもなく、泰明が歩く道はとても暗かった。
とはいえ、泰明にとってそれはなんの問題もないことで、最近富に使うことの多くなったこの道はさしたる明かりがなくとも充分歩けた。
星の一族───。
師の命よりも深く関わることになった一族───そして八葉という役目。
そこでふと泰明の足が止まる。
「神子」
口からついて出たのは、現在の泰明が仕える者。
道具として我を//
| キーワード |
乙女系ゲーム |
| 種別 |
連載完結済〔全13部〕 |
| ジャンル |
その他
|
| 文字数 |
25,060文字 |
| 掲載日 |
2006年 09月 29日 23時 38分 |
| 最終投稿日 |
2007年 05月 06日 16時 19分 |
| Nコード |
N9926A |
| 原作 |
遥かなる時空の中で |
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【あらすじ】
遥かなる時空の中でに登場する八葉の恋模様。主に1・3のキャラクターが占めます。
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