姫巫女候補の侍女
作者名: 緇菟
【出だし200文字】
「…信じられない…」 わたしは頭から足の爪先まで青ざめながら呟いた。 事の発端は1通の手紙。 わたし、ルイーゼの住んでいるこの国では10年に1度だけ姫巫女を決める習わしがある。 姫巫女とは10年間、月詠みの力でこの国に繁栄をもたらせる巫女様の事。 姫巫女になる資格は若い未婚女性で月詠みの力が優れている以外にはなく、農民の娘から貴族の娘まで身分は関係ない。 だから…わたしの家(貧乏貴族//
キーワード 中世 コメディ ハッピーエンド 恋愛 侍女 ファンタジー 美形 貴族  
種別 連載〔全14部〕
ジャンル 恋愛
文字数 39,085文字
掲載日 2009年 05月 25日 03時 31分
最終投稿日 2011年 09月 19日 03時 48分
Nコード N9936G
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【あらすじ】
貧乏貴族の娘、ルイーゼの妹がなんと姫巫女候補に…!?1ヶ月の試練に行く妹の為に父親に命じられ渋々、王宮に着いて行く事になった。王宮では今まであり得ない事の連続でルイーゼは悪戦苦闘の日々……。
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