作者名:
紅佐洲仮
【出だし200文字】
真夜中の東京は月が照らし、ネオンの明かりが輝いてる。
とあるビルの屋上で一人の女性が佇んでいる。
佇んでいる女性は20代前半ぐらいの女性で、髪はブロンドで少し肩に掛かるぐらいの長さだ。瞳は透き通る様な碧い瞳をしていて、整った顔立ちをしている。
ビルの屋上には彼女だけしか居ない。周りには誰も居ない。
彼女の横を強い風が何度も吹いている。風が吹くたび彼女の髪が揺れる。彼女はその風を感じながらポケットに//
| キーワード |
工藤新一・江戸川コナン 黒の組織 高木渉・アクアビット アイリス・白羽舞 ジン 殺人 高校生 刑事 警官 犯罪者 現代(モダン) |
| 種別 |
連載完結済〔全66部〕 |
| ジャンル |
その他
|
| 文字数 |
68,794文字 |
| 掲載日 |
2009年 05月 25日 17時 53分 |
| 最終投稿日 |
2009年 09月 05日 21時 14分 |
| Nコード |
N9961G |
| 原作 |
名探偵コナン |
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ
【あらすじ】
『死を決意した私に生きる希望をくれたのは貴方でした。』黒の組織の一員…、アイリス。彼女が組織を脱走する前に何があったのか?彼女が出会った大切な人とは?幸せを知らない彼女が出会った幸せ…。その幸せは余りにも短く、悲しく、儚いもの。『貴方に出会えて本当に良かった…。』この話しはアイリスが組織を脱走するまでの話し…。『黒い影』『黒い罠』『黒い真実』のエピソード0。
縦書きPDFで小説を読む