こひむすび
作者名: 明里
【出だし200文字】
 急いでもろくなことがない――昔から母親に言い聞かせられてきた言葉だ。焦っていると判断能力が鈍り、普段ならしないような失敗や災難を引き寄せよくないことが起こる。そうならないためにも時間に余裕を持って常々行動しなさい、としつけられてきたが、地元を出てひとり暮らしをしている古籍|(こぜき)あすかにとってはなかなか実行し続けることは難しかった。  案の定、今まさに窮地に陥っている。 「……うわ」  目//
キーワード R15 ヤクザ 大学生 天然 平凡 歳の差 ほのぼの 
種別 連載完結済〔全77部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 300,645文字
掲載日 2014年 10月 03日 04時 26分
最終投稿日 2017年 05月 24日 00時 00分
Nコード N9963CH
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【あらすじ】
平凡でどこか天然の大学生と、人を惹きつける美丈夫のヤクザ。
釣り合いのとれないような二人がひょんなことから『友人関係』を結ぶことになる。
***
シリーズ作品です。
[ あどけなき君 ] [ 密やかな毒 ] [ 染まる深情 ] [ 共有する快然 ] [ 寂寞の代価 ] 完結。
警告
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