作者名:
黒 麹
【出だし200文字】
あれは、僕が高校生のときの出来事 いまでも思い出すと胸が痛む あの日の思い出
走馬灯のように蘇る。悲しい 本当に悲しい一行の文章
……
僕の母は昔から体が弱く、よく入退院を繰り返していた
母がそんな状態だったから、母が入院してもあまり気にしないようになっていた
母は… 昔から料理が好きで、給食だった小学校、中学校を除いて毎日のように弁当をつくってくれた そんな母の弁当が、僕は嫌いでしょうが//
| キーワード |
お弁当 入院 母 遺言 後悔 ホームドラマ 高校生 涙 現代(モダン) |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
文学
|
| 文字数 |
1,500文字 |
| 掲載日 |
2007年 05月 15日 19時 07分 |
| Nコード |
N9997B |
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ
【あらすじ】
母は毎日僕にお弁当を作ってくれていた体が弱いのに、毎日毎日欠かさずに…そんな母に言ってしまった一言が、僕の胸を締め付ける
縦書きPDFで小説を読む