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連載中(全20部分)
読了時間:約73分(36,191文字)
ジャンル:その他〔その他〕
Nコード:N9749EG
 初めましての方もいらっしゃるかも知れませんが、いつもありがとうございます。直井 倖之進です。  拙作の投稿も今回で11作目となります。10作でひとつの区切りがつきましたので、気持ちも新たにやっていこうと思っています。よろしくお願いいたします。それでは、あらすじです。    あらすじ  十五年前。全員保護という形で、発生から僅か三日で解決した男子生徒五名による“中学生一斉失踪事件”。全ては、そこから始まった。  今年、七月七日。霞が関の研究施設に、ひとりの男が到着した。男の名は、黒崎剣一。十五年前に失踪した当時の中学生の一人である。彼を呼び立てたのは、韮沢内閣総理大臣だった。  韮沢総理は黒崎に、国の管理下から逃れたテロ対策殺人専門部隊(通称『MC』)を連れ戻すための指揮官を務めるよう命じる。彼の補佐官には、荻原澪が充てられた。  十四歳の子供たち四人で組織される部隊『MC』に対し、黒崎の指揮下に国が用意した者たちもまた六人の中学生だった。  殺人には生きる意味を見出せず、苦悩の中でその答えを求め続ける『MC』。  種々の理由により、全国各地から突然召集されることになった六人の中学生。  個々それぞれの戸惑いと葛藤が渦巻く中、両者は、交渉の場となる国会議事堂で衝突することとなる。  本作は、私が7年前に書いたものです。そのため、現在(平成29年)とは、街の様子が変わってしまっている場合があります。また、登場人物の服装や話す内容なども、若干古いことがあります。予めご承知おきください。  更新につきましては、3日に一度。次回更新予定日は、各話後書きにてお知らせいたします。

キーワード: 日常 青春 MC 中学生 テロ 剣道 国会議事堂 福岡 東京 神奈川 岩手 大阪 平成 現代 臥蛇島
最終更新日:2017年 11月 21日 総合評価ポイント: 0 pt 評価人数: 0 人 評価点: 0 pt
完結済(全5部分)
読了時間:約42分(20,929文字)
ジャンル:異世界〔恋愛〕
Nコード:N3303DD
 リム・スタルジアは、魔道灯に灯りを灯す『点灯師』。国会議事堂での仕事中の事故で、デュラーヌ商会の副支配人であるアービンとキスしてしまう。  二度と会うことはないと思っていたのに、国賓をもてなすために『点灯師』としてリムを雇いたいとデュラーヌ商会から依頼が……。  

キーワード: R15 ファンタジー コメディ 地味な仕事女子 魔術 女主人公 西洋
最終更新日:2016年 02月 23日 総合評価ポイント: 1,578 pt 評価人数: 72 人 評価点: 638 pt
完結済(全16部分)
読了時間:約149分(74,139文字)
ジャンル:ヒューマンドラマ〔文芸〕
Nコード:N2503CQ
 秘密結社「窮屈社」は武装闘争も辞さぬテロ組織であった。  その日の「行事」は、企業ビルへの自爆テロ。  爆薬を満載したバスを特攻させ、政治家と癒着している企業へ一撃を加える予定だった。  通行人を装った結社メンバーが見守る中、ついに信号機が切り替わり、バスがじわりと発進した。  二宮渋壱も高校生でありながら、結社の学生部として、現場に居合わせていた。  なにも知らない街は、いつもと変わらぬ様子でただ昨日と同じ営みを繰り返していた。バスが炎上すれば、その景色は一転するはずだった。  運転手はしかし死を恐れたのか、ハンドルを切り、ビルに突入することなく逃走。  計画は、失敗に終わった。  大人たちは運転手への失望を露わにし、不機嫌そうに解散していった。  だが渋壱は内心、この結果に安堵していた。去年、結社に所属していた父は、このテロに志願し、バスで国会議事堂に突っ込んだ。被害者は一名。運転していた父だけが死ぬという、マヌケな結果をもたらした。社会的には、これは単に世間を騒がせただけの、おろかな自殺だった。  遺族には、不名誉だけが残された。  しかし父をただの愚者であるとは思いたくなかった渋壱は、きっとなにか崇高な理由があるはずと信じ、執念だけで父の痕跡をたどった。運良く結社への参加に成功した渋壱は、父がテロに志願した理由を探り始める。  渋壱ははじめ、活動内容には懐疑的だったが、しかしテロリストたちと活動をともにするうち、次第に活動へのめり込んでゆく。  ある日、結社の「先生」は言った。 「罪を償うのはすべてが終わってからだ」  のちに「先生」の一番弟子である五代からも「いかにもテロリストらしく、死を過剰に美化した言葉」と批判されたこのフレーズは、テロリストが己の生を肯定するためだけの、特に内容のない空虚な言葉であった。  しかしその空虚さが、むしろ渋壱の心を揺さぶった。  破壊とは空虚である。  とりわけ、自分が参加しているわけでもなく、他人の行為を遠方から眺めている場合には。  やがて五代による巧妙なテロにより、政権が交代。日本は独裁国家へと変貌する。利用され、裏切られた「先生」は死罪。  渋壱たちは五代への報復と、テロ国家への対抗のため、同じくテロによる国家転覆を狙う。 (※本作品はテロ行為を推奨するものではありません。むしろ滑稽な茶番劇としてご覧ください)

キーワード: 現代 テロ 埼玉独立 大埼玉帝国
最終更新日:2015年 04月 22日 総合評価ポイント: 17 pt 評価人数: 1 人 評価点: 9 pt

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