異世界の姫さまが空から降ってきたとき
作者名: 杉乃 葵
【出だし200文字】
 平穏な日常が崩壊するのは一瞬だ。  それは晴天の空に突然降り始めた豪雨のようなものだ。  ついさっきまで、親友と笑い合い、語り合い、将来どんな風になりたいとか、冗談交じりに話していたはずなのに。  いま目の前に映る世界は、それまでとはまったく異なる世界になっていた。  私の身体を抱える近衛兵は、城の最上階へ向かって石造りの螺旋階段を大急ぎで駆け上がっていた。  螺旋階段の窓からチラチラ//
キーワード 日常 青春 近未来 ファンタジー 学園 隠れヒーロー シリアス 恋愛 高校生 超能力 男主人公 現代 魔法 ネット小説大賞六感想 
種別 連載〔全114部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 276,303文字
掲載日 2015年 01月 11日 20時 08分
最終投稿日 2018年 01月 20日 14時 09分
Nコード N0030CM
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【あらすじ】
 ある日の午後、学校の屋上で空から降ってきた異世界の姫さまと衝突した山根耕一。彼は、自分の世界に帰れず独りぼっちとなった彼女の世話を焼くことに。だが、その日を境にして少しずつ自分の周りに違和感が生じ始める。その違和感を辿っていく程に、事態はより深刻度を増していく。

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