怪談小説短編集猫の声他
作者名: 弾
【出だし200文字】
   これは、とある女性の体験談です。  僕とは、ある同人サークルつながりで知り合った方から聞いたお話しなのですが。  その方は僕なんかよりずっと売れている方で、ベストセラーというほどのヒットは少ないらしいですが、商業出版でもご活躍されている方です。  僕が同人ゲームのために怪談を蒐集していると知ると、丁寧なメールを送ってくれました。  彼女、仮にここで麻衣さんとしておきましょうか。  現在、三//
キーワード 怪談 
種別 連載完結済〔全3部分〕
ジャンル ホラー〔文芸〕
文字数 11,211文字
掲載日 2017年 04月 19日 10時 28分
最終投稿日 2017年 04月 21日 10時 33分
Nコード N0167DY
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
ちょっとしたひと時に、ひんやりしてみませんか?
思わずぞっとする怪談小説。
親戚から紹介された格安の借家に住んでみれば、夜な夜な物置から猫の鳴き声が……。
興味本位で死亡事故の現場を撮影したその日から、妙な出来事が起こるように……。
妻に先立たれ、酒浸りになった男の元へ現れた霊とは……。
創作同人サークルCall to Adventureの同名の短編ノベルゲームをなろうに掲載いたしました。
ぜひ楽しんでみてください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。