お隣は貴公子
作者名: みくも
【出だし200文字】
 助けを求めるメールを受けて、渋々隣へ救出に向かった。  私の部屋と同じ作りのマンションの一室。その寝室で、貴公子めいたイケメンが社内でも美人と評判の受付嬢に押し倒されているところだった。 「あっ、ふみさん! 助けて!」  へにゃへにゃと情けなく眉を下げ、必死の様子で貴公子が叫んだ。  うちの隣に住む貴公子を、淵野銀次郎《ふちの ぎんじろう》と言う。  元々色素が薄いのか、内側から輝く繊細そうな//
キーワード R15 オフィスラブ 日常 ラブコメ 現代 コメディ 
種別 連載完結済〔全12部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 40,152文字
掲載日 2017年 01月 31日 18時 12分
最終投稿日 2017年 02月 12日 18時 07分
Nコード N0260DU
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【あらすじ】
うちの隣には貴公子・淵野銀次郎が住んでいる。しかし見た目は完璧でも、中身がゆるふわな貴公子はいつも私に助けを求める。私の名は平間ふみ。淵野銀次郎の同僚であり、隣人であり、不本意ながら貴公子の安全を守る者だ。
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