多分僕が勇者だけど彼女が怖いから黙っていようと思う
作者名: 花果 唯
【出だし200文字】
 どこまでも続く森林を上から覗くと、小さな穴が開いたように拓けた場所がある。  そこには木製の質素な家が点在している。  都市から離れた山間の長閑な村、ハイデだ。  魔物の侵入を防ぐために立てられた古い塀の中で、村人五十人ほどが自給自足の生活を送っている。  僕はその村人の一人。  鳥や獣の鳴き声、村人の日常会話くらいしか聞こえない静かなこの村には珍しく、朝からバタバタと慌ただしい時間が流れてい//
キーワード R15 残酷な描写あり ラブコメ 男主人公 勇者 ハッピーエンド ファンタジー 
種別 連載完結済〔全29部分〕
ジャンル コメディー〔文芸〕
文字数 211,270文字
掲載日 2017年 10月 15日 17時 20分
最終投稿日 2017年 12月 18日 20時 51分
Nコード N0601EI
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【あらすじ】
夢に女神は出てくるし聖剣とやらの声は聞こえるし、勇者を迎えに来たという聖女に目をつけられているっぽいけど僕は勇者なんて知りません。自称勇者様の方をどうぞ王都にお連れください。僕は愛しくて怖い彼女のご機嫌とりに忙しいです。

本編完結しました。ありがとうございました。
以後、後日談を不定期に更新します。
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