陰の実力者になりたくて!
作者名: あかさたな
【出だし200文字】
 きっかけが何だったのかは覚えていない。ただ物心がついた頃には僕はもう『陰の実力者』に憧れていた。  アニメなのか、漫画なのか、映画なのか、いや、何でもいいのだ。陰の実力者であれば、それが何であったとしても僕はよかった。  主人公でもなく、ラスボスでもなく、物語に陰ながら介入し実力を見せつけて行く存在。  僕はそんな陰の実力者に憧れ、そうなりたいと思った。  誰もが子供の頃憧れたヒ//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転生 陰の実力者(最強) 陰の組織(巨大化) 勘違い コメディ 中二病 ご都合主義 ハーレム 主人公最強 
種別 連載〔全35部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 92,875文字
掲載日 2017年 12月 31日 19時 58分
最終投稿日 2018年 02月 21日 00時 00分
Nコード N0611EM
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【あらすじ】
 子供の頃誰もがヒーローに憧れたように、少年は陰の実力者に憧れた。普段は実力を隠して平凡なモブを演じながら、日常の裏側で狂気じみた修行を続けた彼は、異世界に転生し最強の力を手にする。陰の実力者を演じる少年、勘違いする部下たち、そして蹂躙される闇の巨大組織……。これは、陰の実力者に憧れた少年が異世界の陰に君臨する……かもしれない物語。
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