元将軍のアンデッドナイト
作者名: 猫子
【出だし200文字】
 ウォーリミア大陸西部では、四百年以上に渡って戦争が繰り広げられていた。  この戦争は後に八国統一戦争と語られる。  レギオス王国が二つの国を支配下に置いたことで戦争は情勢を大きく変え、その事実は戦いをより苛烈なものへと駆り立てた。  そしてそれに伴い、急速に終結へと向かっていた。  やがて八つの小国から成り立っていたウォーリミア大陸西部は、レギオス王国を含めて残すところたったの二国となっていた。//
キーワード R15 異世界 主人公最強 
種別 連載〔全85部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 269,709文字
掲載日 2017年 03月 13日 17時 24分
最終投稿日 2017年 12月 13日 23時 15分
Nコード N1354DW
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【あらすじ】
レギオス王国の大英雄ランベールは、統一戦争終結間際に仕えていた主君から叛意を疑われ、非業の死を遂げた。それから二百年、時代が移り変わりすっかりと平和になったレギオス王国にて、偶然アンデッドナイトとして魔物の生を受けることになってしまう。全身を派手な魔金(オルガン)の鎧で身を包んだランベールは、平和になったレギオス王国の観光と、王国に仇なす者の成敗を目的に掲げて旅に出る。しかし乱世の大将軍様であったランベールには、どうにも現代はイージー過ぎたようで……。
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