王妃のおまけ
作者名: 三谷 朱花
【出だし200文字】
 小さい頃、お姫様になりたいと願ったことはなかっただろうか。  きれいなドレス。  天蓋つきの大きなベッド。  隅々まで手入れされ指先まで輝く体。  守ってくれる騎士。  身の回りの世話をする侍女。  そして王子様からの求婚。  それが、小さい頃に夢見たお姫様の姿だ。  それを全て叶えたというのに、目の前に座る瞳は、不安そうに揺れている。  …まあ、私がその立場だったとしても、同じように不安//
キーワード R15 異世界転移 身分差 悲恋 天災 女主人公 西洋風 中世風 主人公の扱い雑 ざまぁ 切ない 言語聴覚士のお仕事 途中からシリアス 魔法 美形 ハッピーエンド ネット小説大賞六 
種別 連載完結済〔全68部分〕
ジャンル 異世界〔恋愛〕
文字数 184,571文字
掲載日 2017年 06月 17日 00時 48分
最終投稿日 2017年 09月 10日 14時 41分
Nコード N1803EB
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【あらすじ】
異世界に召喚されて王妃になれと言われたのは、狭山立夏(35)の、後輩である高野八重(23)。この世界の”平和と幸福”は、異世界から召喚された王妃が存在することで約束されているらしい。
王妃予定者である八重の召喚に巻き込まれた立夏は、”王妃のおまけ”など初めてなこの世界の住人たちから”災い”をもたらすかもしれないと疎まれ、お城で軟禁生活に。
それでも、八重の話し相手になったり、言語聴覚士のお仕事したりと、案外自由なのは、この世界の住人が500年もの間の”平和と幸福”に平和ボケしているから。平和ボケしすぎて八重の結婚予定の相手である皇太子は既に八重以外と恋愛中らしい?
”王妃のおまけ”の役割は、きっとこのふざけた世界から王妃予定者を助け出すため!と思いたい。
敵と嘘と秘密が織りなす、そんな立夏の異世界軟禁ライフ。
完結しました。番外編おまけ1とおまけ2UPしています。
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