おお勇者よ、死んでしまうとは情けない……えっ、ならお前が行け?【長編版】
作者名: 黒猫時計
【出だし200文字】
「おお勇者よ、死んでしまうとは情けない」  いつものようにわしは、街を出てすぐに死んでしまった勇者に対し、激励の意を込めた同情を口にした。  あらかじめ身支度にと渡しておいた駄賃で、街を出る際に買ったのだろう。皮の服に胴の剣を装備した貧相な風体の勇者は、なにやら肩を震わせながら俯いている。その衣服の所々には破れが見て取れ、布のマントはまるでボロ雑巾かと見紛うほどに解れていた。裸のまま握られた剣は//
キーワード R15 残酷な描写あり 冒険 異世界 王様が勇者 ハーレム 四十三歳のオヤジ 魔王 女神 女剣士 クレリック 魔法使い ドラクエ風 凡人だけど頑張る 旅 下ネタ ちょっとエッチ 
種別 連載〔全88部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 464,395文字
掲載日 2016年 12月 04日 14時 09分
最終投稿日 2018年 01月 16日 07時 00分
Nコード N1994DR
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【あらすじ】
「おお勇者よ、死んでしまうとは情けない」
いつも通り、王様は決まり文句を口にした。だが今回は、勇者の反応が異なっていた。予想だにしなかった勇者の反抗。結果、王様は無理やり勇者をさせられ、何処かにいるとされている魔王を倒す旅に出ることに。
さすらいの女剣士、武闘派のクレリックなどを仲間にし、果たして王様は、風俗好きのエッチな王から世界を救う勇者となれるのだろうか――。
そんな一人の男の物語。

※多少下ネタあります、ご注意ください。
 こちらは完結済みの短編版を改訂したものとなります。カクヨムにて長編版の連載を開始したことに合わせ、こちらにも投稿することにしました。序盤、短編版と似たような話が散見されるかと思いますが平にご容赦ください。
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