二度目の大東亜戦争―平成32年の開戦―
作者名: 高宮零
【出だし200文字】
平成32年7月22日13時25分 指先に触れたトリガーが、汗でじっとりと濡れていた。 今この瞬間、指先を引き絞ればGAU-22/A25ミリ機関砲が電気信号で作動、目の前にいる「敵機」を撃墜できる。  しかし、目の前を飛んでいる航空機には6名の乗員が搭乗しているはずだった。B-25、アメリカ陸軍がノースアメリカン社に製造させた爆撃機だ。  ただし、それは1939年のことだ。欧米の二次大戦機愛好家な//
キーワード 残酷な描写あり IF戦記 ミリタリー 女子高生 架空戦記 国家/民族 昭和 高校生 SF 戦争 ロリ OL/サラリーマン ネット小説大賞六 
種別 連載〔全73部分〕
ジャンル 歴史〔文芸〕
文字数 278,239文字
掲載日 2016年 04月 16日 15時 58分
最終投稿日 2018年 01月 22日 18時 15分
Nコード N2195DG
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【あらすじ】
平成32年、二度目の東京オリンピック前夜の日本。後に「時震(TQ)」と呼ばれることになる現象は1942年7月に「日本列島」を丸ごとタイムスリップさせる。否応なしにアメリカとの戦争へ巻き込まれる平成日本。必死の停戦交渉にも関わらず戦争は激化する。世界を敵にしても勝てる資源と工業力を誇るチート国家アメリカ相手に、元自衛官の首相率いる日本政府は「上手に負ける」戦いを挑むことを決意する。その前に立ちはだかるのは、外地に取り残された帝国陸海軍か、アメリカ軍か、はたまた憲法か、国民世論か?平時の意識のまま覚悟も無しに戦争へ突入する日本の未来は?
今「二度目の大東亜戦争」が幕を開ける!
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