鋼鉄のアイ
作者名: パブロン
【出だし200文字】
「なんだ、こりゃ……」  タクムは気が付けば荒野に立っていた。  荒野、そう荒野だ。枯れ木や疎らに雑草が生えただけの荒れ果てた野原なのだから、その表記に間違いはあるまい。  しかし、 「なんで、こんなところにいんだ……俺」  前後関係が不明だった。  タクムはつい先ほどまで自室のPCでゲームに興じていた。  オンラインゲーム『バレット・オブ・フロンティア』。  最近、ネットで話題だという//
キーワード R15 残酷な描写あり 銃社会 相棒はAI マイクロ戦車 生体兵器 開拓者 異世界であり ゲーム世界でもある FPS SF 冒険 ダーク デスゲーム 俺TUEEE 戦争 アイドル 
種別 連載〔全90部分〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 340,395文字
掲載日 2013年 01月 06日 07時 15分
最終投稿日 2014年 01月 01日 07時 00分
Nコード N2229BM
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【あらすじ】
気が付けば荒野に立っていた。
手には何故か大口径の拳銃、コルトガバメントを握り締めている。

タクムは困惑する。
つい先ほどまでは部屋に居たはずだ。移動した記憶はない。
だというのに見渡す限りに広がるのは、枯れ木や疎らに雑草が生えただけの大地だからだ。


そんなタクムの感情を他所に、携帯電話から着信が入る。
アイ――人工知能を自称するその声の主曰く、ここは生体兵器(クリーチャー)が跳梁跋扈する異世界だという。

当然、タクムは信じない。なんかもう色々と信じたくない。
しかし、辺りは見渡す限りの荒野であることは間違いない。

「これは、ゲームだ」
そう思い込むことにした。

そうしてタクムは鋼と弾丸に支配された危険な世界へ飛び出すのだった。

スルメ様よりイラストいただきました!
<http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=35624132>
幸原 杏奈様より、更にイラストをいただきました!
<http://8355.mitemin.net/i75215/>

ありがとうございます!
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