(短編版)日本が日露戦争後大陸利権を売却していたら? ~ノートが繋ぐ歴史改変~
作者名: うみ
【出だし200文字】
<ロシアと戦争がはじまる>  なんだ、これは。少年は夕飯を終え宿題をとっととすましてしまおうと数学のノートを開くと、ロシアと戦争がはじまるとノートに殴り書きされていた。少年本人の字と違う字で……  誰だよ、こんなイタズラしたのは。  と、消しゴムを走らせた少年だったが、何度消しゴムをかけても字はビクともしない。 <イタズラするな!>  字が消えないのにイライラした少年は、ノートに殴り書きす//
キーワード 架空歴史 日露 日本 日本優遇 
種別 短編
ジャンル 歴史〔文芸〕
文字数 4,050文字
掲載日 2017年 02月 04日 18時 48分
Nコード N2314DU
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
ロシアと戦争がはじまる。
突如、現代日本の少年のノートにこのような落書きが成された。少年はいたずらと思いつつ、ノートに冗談で返信を書き込むと、また相手から書き込みが成される。

なんとノートに書き込んだ人物は日露戦争中だということだったのだ!
ずっと冗談と思っている少年は、日露戦争の経緯を書き込んだ結果、相手から今後の日本について助言を求められる。こうして歴史改変が意図ぜずはじまったのだった。

※長編版投稿開始しました。シリーズ化しましたのでそちらからどうぞ。
※カクヨムにも投稿してます。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。